競艇コラム 大波乱になった大村競艇G1ダイヤモンドカップ優勝戦 - ~無料競艇予想~ 清水の競艇予想

競艇コラム 大波乱になった大村競艇G1ダイヤモンドカップ優勝戦

2017年4月9日

大村競艇G1ダイヤモンドカップ優勝戦。

このレースはスタート展示から動きが有りました。
6号艇瓜生が3コースに。
3号艇樋口がコース主張して2コースに。
進入136/245となりました。

これによってスローの艇はいち早く艇先を前に向けなければなりませんから、
当然深インとなったわけです。

今思えばこの6号艇瓜生がコースを回り込んだことが
集団フライングの原因になったのではないかと思います。

当然助走が短くなればまくられるリスクが増えますから、
スロー3艇のスタートは早くなります。
スタートを早くすればフライングになる危険性も増します。
まくられないためにはギリギリでスタートを合わせなくてはいけないからです。

この結果によってスロー3艇がフライング。
1号艇3号艇6号艇がフライングとなりました。
G1優勝戦でのフライングですから
当然ペナルティが有ります。

湯川、樋口、瓜生はフライング休み明け6か月は
G1レースに出場することが出来なくなります。
特に湯川と瓜生は強豪選手ですから、
賞金王を目指すライバルからすると
この優勝戦フライングは朗報になったかもしれません。

レースの方は2号艇原田が4コースから差して恵まれで1着。
2着は4コース2番差しの4号艇毒島。
3着には5号艇峰が入って
3連単2-4-5で決着。

2連単

2-4 240円

3連単

2-4-5 240円

2連複

2=4 170円

3連複は不成立という壮絶な結果になってしまいました。
この集団フライングによって売り上げ3億9670万3200円のうち
3億8688万円5200円が返還となってしまいました。
実に発売額の97・5%が返還という結果になってしまいました。
こうなると大村の施行者的には大打撃ですから、
普通のレースの斡旋もこの3選手にはしばらく入らないかもしれません。

結果的に2号艇原田が棚ボタで優勝を手にしました。
今年の賞金王争いはこの原田が引っ張って行きそうな気がします。

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清水

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