3連単1-3-6で中穴配当だったG1太閤賞優勝戦 - ~無料競艇予想~ 清水の競艇予想

3連単1-3-6で中穴配当だったG1太閤賞優勝戦


3連単1-3-6で中穴配当だったG1太閤賞優勝戦

2016年7月31日

G1太閤賞12R優勝戦結果

このレースはまずは予想通り1号艇井口のイン逃げ。
優勝でした。予選からモーター活かしていい走りをしていました。
この優勝戦も1枠1号艇で、進入もスタート展示から枠なり。
後はスタート決めて1周1マークを先マイするだけというレースでした。

焦点は2着3着争いですが、
これが高配当パターンの出目で来ました。
3号艇松井が3コースから握って前にでて2着。
2号艇瓜生が引き波に嵌って後退。
そして最大のポイントである6コース6号艇妹尾の最内差しての3着。

3着争いの4艇の動きは2号艇瓜生が引き波に嵌って後退。
4号艇桐生は航跡が2号艇瓜生と被ってしまい、行き場なく後退。
5コース握って回った5号艇田村は外膨らんだため後退。
6号艇妹尾が最内を切り込んで3着争い前に出ました。

その後は2、5、6号艇の3着争いになりましたが、
最初に奪ったリードを6号艇妹尾が保ちつつレースを展開。
1-3-6で決着した舟券でした。

このレースの教訓はG1のそれもインが堅い競艇場では
やはり1コース1号艇が勝つ事。

1号艇が勝てば2着は2コース差した2号艇か
3コース握って回る3号艇になる事。

そして優勝戦特有、3着には人気薄6号艇が絡むという事。
3連単で考えれば1-23-236と4点で勝負できるレース
だったと言う事です。

この3連単1-3-6で配当は4670円でした。
2連単が1-3で420円ですからその10倍ですね。
2連単本命、3連単10倍というのは理想的な中穴舟券の取り方です。
こういうセンスのある舟券の取り方をできないと
ダメだなぁと感じさせられたレースでした。

★この度『清水式 競艇必勝法』が発売になりました。

今回のマニュアルは新プロペラ制度に合わせてインを重視した
舟券の獲り方について解説しています。

競艇で勝つためにはローリスクハイリターンで行かないといけません。
つまり当たりやすくなおかつ配当が高いという舟券のパターンを
見つけて取りに行くことが競艇で勝つためのコツになります。

ズバリ当たりやすく配当が高い舟券と言うのは
イン1号艇のイン逃げから狙える高配当の舟券
本命のイン1号艇が2着になって配当が高くなる高配当の舟券の事です。

この2パターンの舟券を狙っていく必要があります。
その為にはどういうレースを狙っていけばいいのか、
どういう舟券作戦を展開すればいいのか。

その方法を詳しく解説したマニュアルとなってます。

イン1号艇が絡んだイン逃げからの高配当舟券、
イン1号艇が2着に残って配当良くなった高配当の舟券。

この2パターンの舟券を狙っていきましょう。
当たりやすく配当がいい中穴舟券を取ることが
競艇で勝つために1番良い方法です。

↓競艇予想マニュアル

清水式 競艇必勝法

を読んで競艇で勝てる人間になりましょう!

私、競艇アドバイザー清水に何か聞きたいこと、お問い合わせしたいことが
ありましたら、こちらにご連絡ください。

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清水

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